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日記 ネタ

第4のキラは乙女の目を持っている


(※タイトル修正しました。一部加筆アリです)


全国3千万人の女子高生のみなさ~ん。
お待ちかねのはっちのネタ紹介のお時間ですよ。

っと、ボヤッキー風に始まりましたが、5日ぶりにネタ書きました。
12/2の日記には書きましたが、ネタはすべてノンフィクションです。
ウソっぽいけど、本当の話。

 ゆみ 「もう、アナタのこと信じられない。信じない。」
 はっち「僕が嘘言ってるとでも思っているのかい?」
 ゆみ 「違うの・・・、アナタの・・・」
 はっち「なんだい?」
 ゆみ 「アナタの優しさがまるで嘘みたいで・・・」
     「その優しさに溺れそうなの!怖いの!」
 はっち「・・・ごめんよ。でも・・・もし溺れても僕の
       愛のマウストゥマウスで助けてあげるよ」
 ゆみ 「・・・ばかっ!」(もたれかかるように抱きつく)

こんな感じ。(※ゆみは架空の人物です)


それでは、「第4のキラは乙女の目を持っている」です。張り切ってどうぞ!
(一部アダルトな表現があります。良い子は見ないでね。)

それははっちが17歳、暑い夏の日の出来事だった。

その夏一番の真夏日。
青春真っ只中のはっちは部活を終え、自転車で駅に向かう。
このままでは電車に間に合わない。
そんなときは、某デパートの5Fゲームセンタに寄って、
時間を潰すのが日課となっていた。
その日も、いつものように迷わずゲームセンターへ。

バスケットのゲームやUFOキャッチャーを楽しみ、
「今日はバスケ、ミッチーみたいだった。」とか言いながら
併設されてるトイレに向かう。それも日課の一部だった。


トイレに入ると一人の外人さんが声を掛けてきた。

 「コンニチワー」

フレンドリーな挨拶に、はっちも
「こんにちは、日本語上手ですNE。」と声を掛ける。
そこで会話は終わるかと思っていた。

しかし、そんな僕の意図を見透かすかのように、外人サンは会話を続けた。
(見辛いので外人さんの会話もカタカナ解除)

 外人 「私、ボブって言います。日本7年。」(以下ボブ)
 はっち「だから日本語上手なんですね。どこの国なんですか?」
 ボブ 「イタリア人でーす。」
 はっち「ピザとか、スパゲッティー・・」
 ボブ 「お兄さん、肩こってる?」(肩を揉みながら)
 はっち「おっ、俺、肩こらないんですよ。」

いきなり肩を揉まれて、ちょっとビックリしたが、
最初のフレンドリーな雰囲気に飲まれていたのだろうか?
そのまま、会話は続く。

 ボブ 「ちょっと、こってるよ。」(もみもみ)
 はっち「いや、大丈夫ですよ。揉んで貰うの悪いし。」
 ボブ 「悪くない、悪くない。僕のお父さんマッサージ師ね。」(もみもみ)
 はっち「そうなんですか。だからうまいんですね。ははっ」(お世辞)

誰か来てくれれば、そのタイミングで帰ろうと思っていたが、
こんなときに限って誰も入ってこない。やりとりは、まだ続く。

 ボブ 「次は腰だね。」(腰を揉み始める)
 はっち「いや、本当にいいですって。」
 ボブ 「腰すごいこってるよ。」

5分ほどそのまま腰をもまれる。
もう、この時点であり得ない展開。
でも、優しい笑顔でボブは続けた。

 ボブ 「ここじゃ、他の人の邪魔になるから、アッチ行こう。」

指差した場所は個室。
そう、大きいのするほうで鍵が掛かるアレ。
2人で入るなんて、アツアツのカップルか、介護補助の時ぐらいですよ。


さすがに個室はヤバイと思ったはっち@17歳は

 はっち「いや、帰りま・・・」

と言った瞬間、個室に押し込まれ鍵をガチャリ。
オニイサン、チカラツヨイノネー(はっち心の叫び)


揉まれている間は気がつかなかったが、ボブはかなりマッチョみたい。
ここで暴れても勝てなさそうだったので、とりあえず様子を見ることに。

そしたら、ボブったらこんなおねだりを。

 ボブ 「前に手をついて、腰を突き出して。」
 はっち「・・・」

無言のまま要求に応じるはっち。

 ボブ 「モット、ツキダシテ。モット。」

壁に手をついて、立ち四つんばいになる。(注:ズボンは履いてます)
体勢に満足したのか、ボブはまた腰を揉み始める。

 ボブ 「いいよぉ、いいよぉ。」(はあ、はぁ)
 はっち「・・・。」(なんか、アタッテルヨー。ボブ。)

こんなの、ありえへん。
思わず関西弁になるぐらい、非現実的な状況。非日常。
だって、こんなかっこですよ。(注:ズボンは履いてるってば)
sai_back.jpg

心の支えは安全先生の『諦めたら、そこで試合終了ですよ。』だけ。
この言葉を念仏のように、心の中で唱えるはっち。
それでもボブは続けます。

 ボブ 「キモチイイヨォ。」
 はっち「・・・。」

もういや。念仏効果が切れるのも時間の問題。
はっちの頭の中は、こんな感じ。

 『どうやって脱出しようか。』
 『マッチョでも、チ○コ蹴れば勝てるか?』
 『ズボンは死守しなければ、俺の人生チェックメイト。』
 『童貞卒業の前に、処女喪失か?ちくしょう。』

そんなことをグルグル考えてたときに、神の声が、

 神(子供)「お父さん、トイレあったよ。」

『しめたっ!ここだっ!』
すかさず個室の鍵を開け、外に出るはっち。
1階までダッシュで、転げ落ちるように駆け下りた。
いや、駆け下りただろう。正直、夢中で覚えていない。


『日常と非日常の境界線』を垣間見た出来事だった。
お母さん、シャバの空気っていいですね。


駅に向かいながら、ボブの特徴を思い出してみる。
『目がきれい、つうか、乙女みたい。』
ボブの乙女のような瞳にトラウマを覚えながら、はっちは家路についた。

『いつもの帰り道が、少し違って見えた』
(劇団ひとり-春樹先輩参照)


嘘のような本当の話。正直思い出したくなかった。org


ちなみにはっちは、
 「あの人、モーホーみたい。」って唐突に言って驚かれますが、
たぶん間違いない。だって、経験者 犠牲者だから。


関係者の皆様、
デスノートの続編は是非、はっちに書かせてください。

  第4のキラは『乙女の目』を持っている。

ご連絡お待ちしております。
(貞操は守りました。誤解を受けそうなので念のため)
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タグ  イタリア人 ネタ ホモ モーホー 17歳 ノンフィクション 乙女 続編 デスノート 



コメント

○○もちさん

その痴漢もお父さんがマッサージ師かもしれませんねw
  • 2006年12月06日(水) 00:31:32
  • はっち #-
  • URL
  • 編集
  • Top

それ以来、眉が濃い人がモーホーになっちゃたのね。
危機一髪でしたね。
私は高校生のころ、何度か痴漢のオッサンの被害に
遭ったよ。
しばらく電車が怖かったよ。
しばらくトラウマになるよねぇ・・・。アー嫌だ嫌だ。
  • 2006年12月05日(火) 23:19:43
  • ○○もちさん #-
  • URL
  • 編集
  • Top

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